Global Spine Congress 2018

大会事務局

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日本整形外科学会 教育研修単位について

下記の講演は、日本整形外科学会教育研修単位に認定されております。
1セッションにつき、専門医資格継続単位1単位(N)、脊椎脊髄病医資格継続単位(SS)のいずれかを取得できます。

申込方法

単位取得をご希望の方は、抄録集巻頭綴じ込みの「教育研修講演受講申込書」に必要事項をご記入の上、受講料(1演題につき1,000円)を添えて、対象セッション開始10分前までに「教育研修講演受付」までお越し下さい。

講演会場での手続き

必ずIC会員カードをご持参下さい。
対象セッション開始10分前から開始10分の間、会場入口にカードリーダーを設置いたしますので、IC会員カードをカードリーダーにかざし、出席登録を行って下さい。
セッション開始10分を過ぎた場合、受講手続きが完了していない場合、または途中退場をされた場合には単位取得はできませんのでご注意下さい。

注意事項

受講料の払い戻しはいたしません。
教育研修講演受講のためだけに入場される場合にも、学会参加費をお支払いいただく必要がございます。学会参加者で単位を必要としない方の講演聴講は無料です。

入場について

教育研修講演会場への入場につきましては、以下の方法で行いますので、ご協力をお願いいたします。

  • 最初に教育研修講演に受講申込された方にご入場いただきます。
  • 「1」の入場が終了後、申請されていない方にご入場いただきます。

※ランチョンセミナーのお弁当には個数の制限がございますので、ご了承下さい。

  • 研修会受付システムのデジタル化に伴い、単位の必須分野番号を、研修会当日に選択することはできません。自動的に整形外科専門医必須分野の小さな番号の単位として付与されます。

    例)N1、N3、R
    の複数分野から選択可能であっても、自動的に分野N1に割り振られます。
    分野N3やRの単位を取得されたい場合は、開催日から1週間以降に、ご自身で単位振替システムを利用して、分野番号を変更して頂く必要があります。

  • 2017年4月より、新専門医管理システム導入に伴い、教育研修講演受講のシステムリニューアルがなされました。リニューアルに際しまして、専門医を取得・更新される全ての方は、医籍登録番号およびメールアドレスの登録が必須となります。詳しくは、会員専用ページに掲載されている「新専門医管理システム導入に伴うシステムリニューアルのお知らせ」を御覧ください。

8月24日(木)

11:50~12:50 第1会場(Main Hall) 取得可能分野:N-7、SS

ランチョンセミナー1
「The future of standing 3D imaging in Spine Surgery: How can we use this new tool to better treat our patients?」

司会 須藤 英毅先生(北海道大学大学院医学研究科脊椎・脊髄先端医学講座 特任准教授)
講師 Stefan Parent 先生(Assistant Professor, CHU Sainte-Justine, Université de Montréal)
共催 EOS imaging (supported by Medtronic)

11:50~12:50 第2会場(Room 2) 取得可能分野:N-7、SS

ランチョンセミナー2
「脊柱変形治療に応用できる最新情報技術(IT)」

司会 大鳥 精司先生(千葉大学大学院医学研究院整形外科学 教授)
講師

脊柱変形における画像ソフトウェアの活用
小谷 俊明先生(聖隷佐倉市民病院 院長補佐)

脊椎手術への応用が期待されるコンピューターシミュレーションとコンピューター
ビジョンの最新の動向

安倍 雄一郎先生(医療法人社団 我汝会えにわ病院 整形外科)

共催 メダクタジャパン株式会社

16:20~17:20 第1会場(Main Hall) 取得可能分野:N-7、SS

山田・井上メモリアルレクチャー
「頚椎変形の病態と治療体系」/
 “Pathology and surgical treatment for cervical spine deformity”

司会 清水 敬親先生(群馬脊椎脊髄病センター センター長)
講師

頚椎変形の病態に応じた手術戦略 /
Pathology and surgical strategy for cervical spine deformity

Christopher P. Ames 先生

頚椎椎弓根スクリューを使用した頚椎変形矯正の実際 /
Correction of severe cervical kyphotic deformity using cervical pedicle screws

鐙 邦芳先生(医療法人社団元氣会 札幌整形外科 副院長)

17:30~18:30 第1会場(Main Hall) 取得可能分野:N-1、N-7

イブニングセミナー1
「脊椎外科医が知るべき金属系バイオマテリアルの特性と脊椎のバイオロジー」

司会 種市 洋先生(獨協医科大学整形外科 主任教授)
講師

脊椎外科医が知るべき金属材料の特性
塙 隆夫先生(東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 金属生体材料学分野 教授)

生体材料と骨配向性に基づく椎骨のバイオロジー
中野 貴由先生(大阪大学大学院工学研究科マテリアル生産科学専攻 教授)

共催 帝人ナカシマメディカル株式会社

17:30~18:30 第2会場(Room 2) 取得可能分野:N-7、SS

イブニングセミナー2
「LLIFと後方低侵襲hybrid法を用いた成人脊柱変形手術」

司会 金村 徳相先生(江南厚生病院 整形外科 副院長・脊椎脊髄センター長)
講師 村上 秀樹先生(岩手医科大学 整形外科学講座 准教授)
共催 日本ストライカー株式会社

8月25日(金)

8:00~9:00 第1会場(Main Hall) 取得可能分野:N-7、N-4、SS

モーニングセミナー
「成人脊柱変形治療における骨質改善薬の使用」

司会 中村 博亮先生(大阪市立大学整形外科 教授)
講師

骨粗鬆症を伴った成人脊柱変形 -治療上の問題点は-
松山 幸弘先生(浜松医科大学医学部整形外科 教授)

成人脊柱変形における骨代謝改善薬の役割
松本 守雄先生(慶應義塾大学医学部整形外科 教授)

共催 日本イーライリリー株式会社

8:00~9:00 第2会場(Room 2) 取得可能分野:N-7

International Morning Seminar
「世界が日本の脊椎外科医に求めること」/
“International expectations to Japanese spine surgeons”

司会 伊東 学先生 (北海道医療センター 統括診療部長)
講師

The view of Scoliosis Research Society

Rajiv K. Sethi 先生(Virginia Mason Medical Center and the University of Washington, Seattle, WA, USA)

The view of European Spine Society

Benny Dahl 先生(Professor of Orthopaedic and Scoliosis Surgery, Texas Children's Hospital and Baylor College of Medicine Houston, Texas)

11:45~12:45 第1会場(Main Hall) 取得可能分野:N-14-1、SS

ランチョンセミナー3
“Recent risk management in adult spinal deformity surgery”

司会 長谷川 和宏先生(医療法人愛仁会 新潟脊椎外科センター センター長)
講師

Surgical site infection prevention update 2017
山田 浩司先生(関東労災病院整形外科・脊椎外科)

The Seattle Approach

Rajiv K. Sethi 先生(Virginia Mason Medical Center and the University of Washington, Seattle, WA, USA)

共催 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

11:45~12:45 第2会場(Room 2) 取得可能分野:N-7、SS

ランチョンセミナー4
「安全な腰椎前方矯正再建術やLIFを行うための解剖と手術のコツ」

司会 松本 守雄先生(慶應義塾大学医学部整形外科学教室 教授)
講師

LIFに必要な解剖とリスクマネージメント
播广谷 勝三先生(九州大学病院別府病院 整形外科 准教授)

LIFの応用とピットフォール
飯田 尚裕先生(獨協医科大学 越谷病院 整形外科 准教授)

共催 メドトロニック・ソファモアダネック株式会社

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